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ワイン不完全ガイド「シェルブロ」

戦わないワイン商 (株)Sheldlake代表村山による、ワインとかなんかそんな感じのブログ

神々のSNS、Facebookにつきまして

「幕間」のお話 「社会」を学ぶ

みなさん

 

いいね、してますか。

 

 

こんにちは私です代表です村山です。

 

 

 ね、Facebook

 昨今は、一時期程は使い込んでる方も少なくはなってきているんでしょうか。

 今はInstagramやってる人をよく見かけますね。鬼のように、親の敵のように付けまくって。

 

 私、とりあえずはFacebookやってるんですよ。「とりあえず」と表現するに足る程度に緩く、ですけど。

 加えて、最近の投稿のほとんどは、弊社商品の宣伝か、このブログのリーチのための投稿という、極めてゲスな下心を満載したものばかりなんですけど。

 

 

そういうの下心投稿以外で、直近でどんなこと投稿したんだろって今確認したところ

 

 

 「チャック開けっ放しで打合せしてました」という報告をしてました。

 誰の得にもなりませんね。私にさえ何の得もありません。ゴミのような投稿です。いやゴミそのものです。ゴミくずです。

 こんな私でよければ友達になってください。定期的にゴミをお届けします。

 

 

 そんなFacebookに対し、私が最近抱いている熱き想い。それは以下に集約されます。

 

 

  ユーザさんの生活水準  やたら高い

 

そして

 

 飯テロ  やめて

 

 

です。

 

 

神々の遊び、Facebook

 私のニュースフィードに随時流れてくる多くの投稿。

 空いた時間、それらをつらつら見てみるじゃないですか。

 

 なんか、生活水準の高さが滲み出まくってる投稿に溢れていることに気付いたんですよ。「滲み出る」というか「ほとばしっている」と言った方が、より正確かもしれません。

 

 それに関して、一つ一つは特に特筆すべきことはございません。

 

 問題は、表示されてくるその頻度

 

 

 これもまたちょこちょこ覗いている某Twitterとはえらい違いです。

 そちらのタイムラインでは、毎分のようにニューヨークはハーレム路地裏の落書きみたいなツイートが流れてくるばかり。下ネタ・不満・不安・時事ネタ・下ネタ・愚痴・下ネタ・発狂・嬌声・下ネタ・etc。

 

 分かりやすく例えると、TwitterとFacebookって、デトロイトと東京都港区くらいの落差があります。もしくは、ドン・キホーテと伊勢丹くらい違います。

 

 

Facebookeで見る旅行写真の頻度

 一例は旅行写真系。よくありますよね、「〜行きました」といった投稿。私だって多分投稿したことあるでしょう。

 

 しかし、今一度申し上げますが、問題はその頻度

 

「リフレッシュしてきましたー!」

みたいな感じで、もの凄く素晴らしい景観の写真が次々と上がってきます、私の日常では考えられない程のハイペースで

 どんくらいかって、「そんなに日常辛いの?そんなに逃げ出したいの?頻度的にReReReReフレッシュくらいじゃない?」っていうくらい、ヘビーローテーションで。

 

 ここでいう「写真」って、 “近所の公園”とか、“買い物がてら”とか、“出張先で”とか、そんなレベルのものではなく、例えば

 

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photo by VIKTOR HANACEK from pickjumbo 

 とか

 

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 photo by VIKTOR HANACEK from pickjumbo

※画像はイメージです

 

とか

 

 このように、あらゆる人がそれはもう「マイナスイオン」とか「大地の息吹」とか「大いなる生命の輝き」とか、そんな感じのサムシングに満ち溢れてる場所に行きまくってると思われます。

 

 そう、行きまくってるんですよ。 “たまに”ならわかるんですが、毎日毎日、毎週毎週、誰かしらが行っては沢山の写真が私のタイムラインを埋めていきます。私そんなにFacebook上の友達いないのに。 現実にもそんなにいませんけど。あれ、泣きたい。

 

 それとセットのように時々上がるのが、宿泊するお部屋の写真

 

 「バッキンガム宮殿の用務室かな?」

 「金閣寺別邸かな?」

 「どこの宮家ご出身の方がお忍びでお泊まり遊ばれるお部屋なのかな?」

 

と、つい思うような、めっちゃ良い御殿の写真が頻繁に上がってきます。

 

 

 正直、「みなさんお仕事は何ですか?」とか、「蛇口ひねるとお札が出てくるのかな?」とか思ってます。

 

 

 それに対して、私の日常はというと。

 スマホのアルバムを見返したところ

 

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▲その辺の用水路

 

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▲その辺の道端の草花

 

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▲その辺の商店街で徘徊してたナマハゲ

 

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▲ハト

 

 

 THE 日常感 すごい

 

 なに? この“面白さゼロ・グラヴィティ”の写真群。あと全体的に天気悪い。崩壊後の世界かな?

「え? なんのために生きてるの?ってか生きてるの?仮に生きてたとして、生きてて楽しいの?」と確認できただけの結果になり、甚だ遺憾です。

 

 そりゃ私も色んな場所に行きたいんですけど、現状の仕事的にも、馬車馬か蟻か蜂のように働くしかありません。

 正直とても羨ましいです。 

 

 

Facebookで見るパーティ的なサムシング

 あと、次に頻繁にお見かけするのが、非常に楽しそうな、何かしらのパーティ的な写真群

 

 これもまた、凄まじい頻度(当社比)で上がってきます。

 

 あれ?現世でパーティってこんなに行われているの?パーティって都市伝説じゃなかったの?

 パーティってこの世のどこにあるの?グランドライン?海賊王目指しとく? 

 

 私、人生で、ほとんど、呼ばれたこと、ないよ?

 

 っていうくらい、日々、日夜、毎夜、パーティ的なものが執り行われています。

 

 

ホームパーティ

 一例はホームパーティ。素敵なお家で、素敵なお料理とお酒が並び、それはもう温かい雰囲気が後光のように発散されている写真がコンスタントにタイムラインを彩ります。 

 例えばこのような。

 

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 photo by VIKTOR HANACEK from pickjumbo

とか 

 

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 photo by VIKTOR HANACEK from pickjumbo

※画像はイメージです 

 

とか。

 

 そりゃ私も数少ない友達なんかと飲みに行ったりはします。そういう意味じゃ“パーティ”は日々してます。

 でもね、私のそれって、どっちかっていうと掃き溜め寄りのパーティなんですよね。

 

 きっと、上記のような“一般的なパーティ”って、これが必須アイテムなんだと思ってます。

 

  • シャンパン
  • カナッペ
  • 立食

 

 昔の人は言いました。

 

「この三種の神器を揃えたもう選ばれし者達の元に、“パーティ的なもの”は顕在化するであろう」

 

 まず私、「カナッペ」が何なのかよくわかってないですからね。「パナップ」なら知ってるけど。

 なんか、こう、「とても美味しいペースト的なサムシングとかフルーツとかを、リッツ的なサムシングに乗せて頬張るもの」くらいの認識です。合ってます?

  

 そして、やはりそのパーティ写真に写るお家もまた、大概もの凄い豪邸

「エミネムの家か何かかな?」と見紛う、神々の座す神殿感がほとばしってます。蛇口をひねるとお札が流れ出てくるのかもしれません。

 

 それに対して私。もちろん住んでる家だって人を呼べたものではありません。

 私ん家、イメージとしてはこんな感じです。

 

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 ※画像はイメージです

 

 

クラブっぽいパーティ 

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 “ちょっとしたパーティ”には後塵を拝してはいますが、これもまた、Facebookにちょこちょこ上がってくる写真です。

 

 クラブ的なところで行われるパーティで、男女が、素敵な装いで、お酒を片手に、踊り、飲み、騒ぐ。

 

 いわゆるパリピですね。

 

 私、パリピって、ビバリーヒルズとかイビサ島とか来世にしか生息しないものだと思ってました。

 日常にだいぶいらっしゃいました、パリピ

 

 ちなみに、そんなクラブ的なパリピ感満載の楽しげな男女達のパーティ写真を見て、「きっとこの人たちは、この後ここでは決して書けないような二次会を行うんだろうな」と、非常に歪んだレンズで見ている自分がいます。

 街中でキスするカップルを見つめる童貞の目と、何ら変わりありません。

 

 

 それに対して、私

 自分にもパーティ的な何かはないのか、とスマホのアルバムを開いたところ

 

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 『岡村隆史のオールナイトニッポン』歌謡祭 in 横浜アリーナ

 

 AMラジオ番組のイベント。圧倒的 根暗感、プライスレス。

 

 え?これだけ?ラジオのイベント? しかもよりによってAM

 

  と、ドン引く皆様の顔が浮かぶようです。でも、私にはとてもとても楽しい時間でした。

 

 

 しかしながら、私もパリピしてみたいものです。

 

飯テロが横行する無法地帯 Facebook

 これね。 

 

 本当に困ります

 

 同じ飯テロでも、よく写真が上がるラーメンなんかは別に良いんですよ。たしかに美味しそうだなとは思うんですけど。

 

 問題は、どこの貴族の晩餐?と思うような料理写真の数々。そして、やはりその頻度

 

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 出典:大紀元

 ※写真はイメージです

 

 大いに偏見が混じりますが、まるでこういう場所で振る舞われるかのような、それはそれは美味しそうな料理の写真が、タイムラインを跳梁跋扈します。

 フランス料理、イタリア料理、日本料理、分厚いステーキ、霜降り牛焼き肉、シェラスコ、などなどなどなど

 

 そりゃ私だって、たまには、た ま に は ちょっと良いもの食べますよ。

 

 しかし、Facebookに表示されるその頻度、私の日常からは遥かにかけ離れた回転数。次々と貴族料理の写真が上がってきます。

 みんなどこかの富豪か石油王なのかな?って思ってます。

 

 あのね、めっっっちゃお腹減りますよ、これ。

 仕事の合間、空腹時の私の精神にダイレクトアタックしてきます。勘弁してください。

 

こんな頻度で、こんな良いものばっか食べてたら、みんな痛風か糖尿になるんじゃないかなって。

 

 むしろ痛風とか糖尿になってしまえ

 

と、正直呪ってさえいます。羨ましいからです。

 

 

 それに対して、私

 私の今日のお昼ご飯、見ます?

 

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 ところてんコーヒー牛乳ですよ?

 苦学生かな?

 

 ところてんは頂き物なので、あまり悪くは言えませんが

 ところてん側も、まさか自分が“おやつ”としてじゃなく、メインディッシュとして食されるなんて、夢にも思わなかったでしょう。

 「え?俺?コーラスじゃなくてボーカルなの?」って驚いたんじゃないでしょうか。

 

 どこの世に、ところてんとコーヒー牛乳をある日の昼食にする30も半ばを過ぎたワイン輸入会社代表がいます?

 

 いましたよ、ここに

 こんにちは私です代表です村山です。

 

 

 

 以上、随所に偏見を盛り込んだ最近のFacebook考ですが、要は羨ましいなということです。

 

 私も、皆さんの羨むような投稿を心がけたいものですが

 差し当たり、飯テロには断固たる決意で屈しません

 

 

 

 はぁ

 

 

 焼肉でも食べたいなぁ。

 

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株式会社シェルドレイク 代表 ムラヤマ

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