ワイン不完全ガイド「シェルブロ」

戦わないワイン商 (株)Sheldlake代表村山による、ワインとかなんかそんな感じのブログ

2018年冬 新入荷ワイン紹介 2 〜ノンフィルター赤と新ヴィンテージ〜

新入荷ワイン紹介、続きです。どんどん行きます。

 

本日は、飲んだら我知らず求婚したくなるような瑞々しい果実味溢れる赤を2種

 

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そして、生産者はこれまた弊社で人気トップのこちらのワイナリーから。

 

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Wine Estate MAGULA マグラ

1931年から3世代に渡りワインを造りを伝承し続ける家族経営ワイナリー。 たった10ヘクタールの自社農園で、徹底した収量制限の元、除草剤・農薬・化学肥料を一切使用しないブドウ栽培。野生酵母による発酵。人的介入を最小限にし、酸化防止剤を始めとした添加物に頼らない醸造。この土地の特徴をそのままブドウとワインに反映させることにこだわるMAGULAのワインは、その他のものとは一線を画す特徴的で芳醇な香りを湛える。瑞々しい果実味、そして体に染み渡っていくようなエキスは、そのワインが「大地から生まれたものだ」と確かに感じさせてくれる一滴である。

 

※ワイナリーに関してはこちらも参照ください

 

 

『Modrý Portugal classique 2015』(ポルトギーザー クラシック 2015)

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前ヴィンテージ、大人気御礼で売り切れた『ポルトギーザー クラシック2014』から新ヴィンテージの2015

 

ものすんごい楽しみでした。このワイナリーのワイン、ほんっとヴィンテージで味わい変わりますからね。前回記事のドミン&クシツキーも然り。

つまりは、その年の作柄をそのまま瓶に閉じ込めるように造っているということ。

この違いが面白いですね。

 

 

『ポルトギーザー クラシック 2015』テイスティング 

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【外観】わかりますかね?わかりませんよね。撮影した人間の腕がゴミなんですね私ですけど。

若干濁っているというか、霞みがかった感じ。色も薄いルビーのような。

つまり、あまり濾過(フィルター)をかけてないってのを想起させますな。そんな色合いに、おじさんホックリ。

 

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【香り】はですね、「あぁ〜マグラの香りだなぁ」って。

このワイナリーのワイン、品種違っても“共通のクセ”を感じるんですよね。それがまたクセになるという。

 

開栓して直ぐはフレッシュ感満載のプラム。そんでスミレ。あとのようなニュアンスも。

しばらくすると、甘みのあるプルーンザクロの香りも立ち上がってきますぞ。

なんか、「うまそう」な香り。

 

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【味わい】なんですが、第一印象はやっぱり軽やか〜〜な口当たり。これもマグラのワインはどれもそうですなぁ。

飲み込むと、身体に じんわぁぁああ って染み込んでいくのがわかるよう。

そんできれ〜いな酸味瑞々しい果実味が相まってめっちゃジューシーに感じます。抱いて。

瑞々しいんですけど、口の中にどこかほんわりと果実の甘みも。そしてキメ細かなタンニン。ニクいね大統領。

軽い口当たりとは裏腹に、味わい深い余韻が口中いっぱいに広がります。

 

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前ヴィンテージから、また違う一面を魅せてくれました。なんというか、よりジューシーで軽やかになったような。

「赤って言ったら重いもの!」

っていう方には、こういうワインは物足りないのかもしれませんが、2〜3杯飲めば、気がつけばハマってると思いますよ。

 

2015」をそのまま瓶に閉じ込めたようなポルトギーザー100%・2015ヴィンテージ。

 

ぜひ口にしてほしい一本です。

 

 

 

『Baccarra 2015』(バッカラ 2015) 

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超超超絶 少数生産です。 

酸化防止剤 無添加。さらにノンフィルターの、The ナチュラルワインですね。

 

 

本っ当、楽しみにしておりました、この赤。

この生産者のマグラって、こういう別ラインちょいちょい造るんですよ。

 

【通常ライン】

 ・先ほどの『ポルトギーザー クラシック

 ・再入荷の『ブラウフレンキッシュ

【特別ライン】

 ・完売済みの『オレンジウルフ

 ・この『バッカラ

  

 のように。

 

※『オレンジウルフ』はまた造ってくれってお願いしております。

 

そして、この、ラベルの可愛さよ。

 

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「ブラックバッカラ」 というバラがあるんですよね。そこから取った名称でしょう。

 期待しちゃうじゃないですか、こんな素敵なラベル。

 

 

『バッカラ 2016』テイスティング

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【外観】はこんな。

 

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引き続き、ゴミみたいな撮影技術。私ですこんにちは。

先ほどの『ポルトギーザー 』とは打って変わって、グラスの向こう側が見えない濃い色調ですね。若干、紫がかってるでしょうか。

それでも、ノンフィルターにしてはなんと美しい色合いでしょうか。

 

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【香り】。上品の一言。最高にトベる香りです。「あぁぁはぁぁぁあああ」って声が出ます。

 

ラベルの通り、赤いバラを思わせる甘く上品な香りが先行します。なるほど、この香りから『バッカラ』というワイン名をつけ、このラベルにしたんだなと納得。

プラムやほのかに甘やかなベリー。エロい。

複雑な香りながら、上品・エレガント・エクセレント・エロいの一言。どれかをお選びください。

 

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【味わい】ですが、もう「エキス」って感じ。身体中に染み渡るような、細胞の隙間を埋めていくような

 

ぎゅっと凝縮した果実味と綺麗にしゅーーんと伸びる酸味。これが口いっぱいジューシーに後を引きます。愛してる。

仄かなスパイス感のある酸味と、舌にさらりと残るタンニン。抱いて。

スルリと喉を滑るような飲み口。好きにして。

甘やかなベリー系のアフターがまた心地よく。結婚してください。

 

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『Baccarra 2016』の使用品種が気になる方は以下へレッツジャンプ。

→※『バッカラ 2016』使用品種

 

 

ノンフィルターとは思えないほど、きれ〜〜いに仕上がっているワインです。

 

なんというかな

 

すごく上品なのに滲みでるエロさと言いますか。

すごく優美だけど漏れ出す色情というか。

わかりやすくいうと

 

『Baccarra 2016』=壇蜜 

 

ですね。伝わってます?

この業界、よく良いワインを「複雑」と称するんですが、そういう意味でも複雑です。

 

改めて言いますが、超少量しかありません

すぐ完売するかと思いますので、お早めに。

 

珠玉のノンフィルター赤、ぜひその身で体験を。

 

 

 

お次は、白三銃士。

 

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 〜続く〜

 

 

-------------------

 

 

           ※『バッカラ 2016』使用品種

品種のお勉強、はっじまーるよー。

 

3つの品種のアッサンブラージュ(混醸)です。

 

 ・Frankovka Modrá(ブラウフレンキッシュ)
 ・Modrý Portugal (ポルトギーザー )
 ・Dunaj(デュナイ)

 

「ブラウフレンキッシュ」も「ポルトギーザー 」も、マグラではメインとなる品種ですね。共に100%でワインを造ってます。

ポルトギーザー」ですが、元々はドイツでよく使われる品種でした。最近はあんまり使わないみたいですね。スロバキアの西隣、オーストリアでは結構見かけます。

品種特性としては、フレッシュでフルーティ、軽やか。重いワインにはなりません。

 

スロバキアでメインで使用する生産者はほとんどいません。マグラではよく使用されてますね。生産者が好きなんでしょう。ポルトギーザー愛がよく伝わります。

 

「Dunaj(デュナイ)」に関しては、こちらで書いてます。

 ↓

  100%ではなかなか美味しいものには出会えませんが、コクを出すための補助としてはよく使われますね。

 

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2018年冬 新入荷ワイン紹介 1 〜自然派ロゼ〜

どうも、中野駅南口のジョン・レノンです。

 

 

 

こんにちは私です代表です村山です。

 

 

 

 

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※YOGAKU HACK より

 

2/11より期間限定で開店しております「シェルドレイク試飲バー in 中野」。緩やかに頑張っております。

 

昨日「試飲バー」営業中にふらりと来ていただいたお客様に、やたら言われたんですよね。

 

 

いやぁ、ジョン・レノンに貴方似てるわぁ。いやマジで。ジョン・レノンほんと似てるわぁ。

 

 

いや、あの。

 

 

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どう考えたって似てないですどうもありがとうございます。

「伝説の男」と「手入れされてない室外機」を比べてどうするんですか。

 

私、LoveもPieceもないしジョン要素ゼロだし事実全く似てないし。エッチなイマジンは得意だというだけで やかましいわ。

  

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「スロバキワイン初めて飲んだ」という方に喜んでいただいております。大変好評なようで、私はとても満足。

天井のシミを見つめるくらいしかやることがない方、ぜひ「シェルドレイク ワイン試飲バー」にお越しくださいませ。

 

  

2018年冬 新入荷ワイン紹介 1 

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さて、 死闘の果てにようやく日本に到着した「新入荷ワイン」と「再入荷ワイン」。

3回に分け、「新入荷ワイン」のご紹介をさせていただきます。

 

まずはこちらのワイナリーから。

 

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Domin & Kušický  ドミン & クシツキー

スロバキア共和国中南部。スロバキアにおいては初となるEUの有機栽培認証を取得した家族経営ワイナリー。その後の国内自然派ワイナリーの道筋を作った。1998年の設立当初から、野生酵母のみによる発酵、補糖・補酸なし、亜硫酸の添加はごく微量に限定、というように、人と環境に寄り添ったワイン造り、そしてテロワールをボトルに込めるワインを造り続けている。 流行りの「ナチュラル味」には目もくれず、あくまで「王道」。そのワインには全て「匠の技」を感じさせる、緻密ながらダイナミックな味わいがある。

 

弊社シェルドレイクでも大人気の、生粋の職人的自然派ワイナリー。

世界的な「ナチュラルワイン」の 流行により、“モードな” 味わいやスタイルが市場を席巻する中、なおも「王道」なスタイルと味わいを突き進むってな生産者。

 

の、新 作 ロ ゼ

 

 

『Dominus Rosé bio 2016』(ドゥミナス・ロゼ ビオ 2016) 

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正直言いますと、楽しみな気持ちと同時に不安も大きくありました。このロゼは特に。

なんでかって、そもそも「ロゼワイン」って皆さんあんまり飲まないんですよね

「注文する選択肢に入ったことない」って方、多いんじゃないですかね?

 

取引させ頂いているお店さんも、皆さん口揃えて言います。

 

ロゼって、出ないんだよなぁ・・・

 

しかしながら、私ロゼものすごく好きなもので。だからこそ、この『Dominus Rosé bio』の輸入を即決しました。

 

そして

 

上記のような不安を、吹き飛ばして無に帰すくらいの力が、このワインには

 

 

『Dominus Rosé bio 2016』テイスティング 

 

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【外観】ですが、いわゆる多くの「ロゼ」とはちょっと違うんですよね。なんか、オレンジワインみたいな。たまにロゼを、「赤」「白」と来て “ピンク” と称するところもあるんですが、明らかに違いますもんね。

アンバーといった風合い。この色、もう美味しそうですよね。

 

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重要な【香り】。もう最っっ高ですわよ。 

甘く煮たイチゴや、仄かに白桃でしょうか。さらに樹木の表皮のようなニュアンス。

もうずっとクンカクンカしてたい。この香りを染み込ませたティッシュを鼻に突っ込んで生活したい。

 

もっとストレートなロゼの香りかと思ってたんですが、こんな複雑な香りだとは。

 

-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-

 

そして【味わい】。

「甘みのある果実味」と「イキイキとした酸味」のバランスが絶妙。

いよっ、職人っ。

そこに、「やっぱ黒ブドウなんだなぁ」と実感する仄かな苦味。こいつが、優しくまとめ上げてくれてるような印象。

 

口の中に、旨味が ほぁす〜〜ん って広がります。ほぁすぁ〜〜ん って。

 

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ただ、このロゼワインを飲む際は注意してほしいことがあります。

冷やし過ぎないこと。おじさんとの約束だぞ。 

※『ドゥミナス・ロゼ ビオ 』を飲む際の注意事項

 

ちなみに、【使用品種】が気になる方は以下へレッツゴー。

→※『ドゥミナス・ロゼ 2016』使用品種

 

 

この『ドゥミナス・ロゼ ビオ 2016』をテイスティングして思ったこと。

 

 このワインを

 “ロゼ”ってカテゴリに収めたら

 もったいない

 

本当、これに尽きます。「ロゼ」っていうか、「ワインだ」って。

正直言って、今まで飲んだ“ロゼ”の中ではピカイチです。 もう嬉しくて嬉しくて小躍りしました。大踊りってあるんですか?

 

だからそこね、同時にね、こう思うんです。

 

 

もっといっぱい輸入すればよかったぁぁあああ

 

 

ほんと、自分のビビリ加減に呆れます。

 

 

とはいえ、『Dominus Rosé bio 2016』(ドゥミナス・ロゼ ビオ 2016)。

この「ロゼワイン」の力、ぜひその舌で感じてください。

 

一 飲 の 価 値 あ り 。

 

 

 

お次は、弊社人気No,1ワイナリーから、「ポルトギーザー 新ヴィンテージ」「珠玉のノンフィルター赤」の、至高の赤、二本立て。

 

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続く

 

 -----------------------     

 

 

                ※ 『ドゥミナス・ロゼ 2016』 使用品種

 

以下の3つを使用して造られてます。

 

Hron

Merlot

・Cabernet Sauvignon 

 

皆さんは気にしなくていいんですが、個人的にはびっくりしました。

 

え、メルロ……?

 

って。国際品種なんで、フランスを筆頭にいろんなとこで栽培されますが、スロバキアではメルロ使われないんですよ、あまり。

少なくとも、メルロ100%は見たことありません。補助でたまに見かけるくらいで。

おそらく、100%で使うほどには土壌と気候が合わないということなんでしょう。

 

 Hron(フロン)ってのは、絶対聞いたことないと思います。これ発音めっちゃムズイんですよ。喉を鳴らす感じ。ルロン みたいな。

 

スロバキアで交配された独自品種です。基本的に混醸で使用されます。

「フロン」って名称は、スロバキアで2番目に長〜い「フロン川」から由来したものでしょう。

100%で飲んだことないので、私はイマイチ特性はわかってません。すいません。

 

いつか、スロバキアの白品種・「Devín(デヴィン)」の説明をしたと思うんですが、この品種の由来も、おそらく「Devín城」ということで。

↓↓↓

 

 

 

                 ※『ドゥミナス・ロゼ ビオ 』を飲む際の注意事項

 

ただ、このロゼワインを飲む際は注意してほしいことがあります。

 

冷やし過ぎないでください。

 

ロゼって、お店でよく冷やして出て来たりするんですが、この『ドゥミナス・ロゼ』は冷やしすぎるとその魅力が半減します。

 

私もテイスティングの際に、最初多少冷やし目で飲んだんです。

そのときは

 

 

ふむふむ、こんな感じか。まぁこんなものかな。

 

 

で、しばらくして、酸素に触れ温度が上がったとき

 

 

うんま。なにこれ別物じゃん浴びたい。

 

 

 

なぜそうなるのか、なぜ「供出温度」というものがあるのかに関しては、長くなるのでまた別の機会に書きますが、とにかく

 

「冷やし過ぎない」

 

これが、『ドゥミナス・ロゼ』を楽しむ秘訣です。

 

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新入荷ワイン到着のお知らせと スロバキアワイン試飲BARの喧伝

 え〜

 

 

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あのぉ〜

 

 

 

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明けまして、謹んで新春をお祝い申し上げま新ワイン届きました & 遅くなって本当すみませんでした

 

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こんにちは私です代表です村山です。

 

 

無事、スロバキアより日本やってきました。うわぁぁぁ〜〜〜い(発狂)。

本っっっ当に、長かった。この2ヶ月。

 

新入荷ワイン6種、そして再入荷ワイン5種 

 

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もう、“輸送中の心配” と “輸入延期への悔恨の念” で、ストレスは音速を超え、ついでに時空を超えていました。

最近鏡見てませんが、私たぶんガッツリ禿げてますよ。これから私に出会う人は、名刺交換の時に生え際ばっか見ないで目を見てくださいね、目を。

 

 

数日中に楽しい楽しい 精神を大変に要する試飲を行い、来週頭には販売を開始します。あともう少々、お待ちいただけますと幸いです。

 

 

人気者 再入荷ワインまとめ

【新入荷ワイン】に関しては、後日、こちらのゴミブログにて「テイスティングレビュー」という名の“ただの私の感想”を綴ります。

 

なので、ここでは【再入荷ワイン】に関してのみ、まとめておきますね。

 

 

再入荷ワイン1:『Pinot Noir BLANC 2013』(スロバキア / ドミン&クシツキー)

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↑ 即売り切れした人気者。私もあやかりたい。

ピノ・ノワールで造った白ワインですね。合わせる食事の幅広さもありながら、これ一杯だけでじっくり飲みたくなるような味わい深さ。正直、どこに出しても鼻が高い。

この味わい、刮目せよ。

 

ピノ・ノワール白 | スロバキア

 

 

再入荷ワイン2:『シャルドネ BIO 2012』(スロバキア / ドミン&クシツキー)

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↑人気につき在庫切れしそうだったもの。

ほんわ〜り甘みのあるシャルドネ。全身に塗りたくりたい衝動に駆られる最高峰のシャルドネ。

ワインに苦手意識のある方にも楽しんでもらえるはず。

 

シャルドネ | スロバキア


 

再入荷ワイン3:『マスカット・モラフスキー 2016』(スロバキア / GOLGUZ)

再入荷ワイン4:『イルサイ・オリヴァー 2016』(スロバキア / GOLGUZ)

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↑ラベルだけでなく、味わいもまるで姉妹のような白ワイン2種。いずれもスロバキアでしかお目にかかれない独自交配品種。

これがうんまい。そしてコスパが良い。いよっ、良心的インポーター。

スロバキア白ワインのレベルの高さを感じてください。

 

マスカット・モラフスキー | スロバキア

イルサイ・オリヴァー | スロバキア

 

 

再入荷ワイン5:『ブラウフレンキッシュ 2014』(スロバキア / MAGULA)

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↑ シェルドレイク(弱小)で1・2位を争う人気ワイナリーの最先鋒、ブラウフレンキッシュ100%の赤ワイン。

「もうちょっとだけあるよ」とワイナリー側が言ってくれたのと、私としてもこの子がいなくなるのは寂しすぎる、胸に大穴が空く、ということで再入荷。

「クセになるクセ」っていう赤ワイン。“やみつき”になりますよハァハァ(やみつき)

 

ブラウフレンキッシュ | スロバキア

 

 

 

以上、スロバキアから5種。

寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

 

 

【期間限定】 スロバキアワイン試飲バー やります

唐突にすいません、やります。

 

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WINE ROOM中野店様のスペースをお借りし、期間限定で試飲バーをやらせて頂きます、明日から1週間ちょっとの間

唐突過ぎワロタって非難の声が聞こえてくるようです。ごめんなさい。ちょっとお仕事バタつき過ぎてて、いつからやれるか全然決められませんでした。

 

お席は2つしかなく、基本的に立ち飲み

お仕事後に軽〜く1杯引っ掛けに来てください。

 

 

取り扱いワイン

スロバキアワインを中心に、弊社シェルドレイクのワインを、試飲としてグラス提供させていただきます。スロバッコスとでも名付けましょうか。

その他、オーストリアワインも。機嫌が良かったらイタリアの秘境ワインとかレア物も出すかもしれません。

 

そして、タイミングが良ければ、新入荷ワインや既に売切れにしたワインも、試飲に出す、かもしれません。

 

そのためには、私を持ち上げまくって、褒めて褒めて褒めまくって、いい気分にさせる必要があります。

ワインリストは作りますが、完全にノリで開けるので当てしないでください。

 

あと、気になったワイン、気に入ったワインのお持ち帰りもできます

奥様、旦那様、彼氏彼女、お友達、上司、などへのお土産にどうぞ。 

 

 

オツマミについて

あと、お腹を満たすご飯的なものはありません。そんなもの作れるわけないんです私が。軽いチーズとか、乾き物とかオツマミだけです。

スモークチーズ、スモークナッツ、日によっては大根の煮物とか。パクパクツマめるやつのみ。

 

お腹が空いている方は、ラーメンとか牛丼とか食べてからのち、ご来店くださいますようお願い申し上げます。

 

 

スロバキアワイン 試飲バー 情報 

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[期間]2/11(日)〜2/22(木)

[時間]16時くらい〜村山が疲れたら閉店

 

1週間ちょっとの間の短い短い間となります。

開店時間は、完全に私の仕事次第。何もなければ16時には開けますが、納品やらその他仕事があれば、18時とか19時になります。勝手ですみません。

閉店は基本0時くらいまでですが、疲れたら閉めます。

 

 

 

[場所]〒164-0001 東京都中野区中野2-14-20 1F

 (中野駅 南口から徒歩7分)

 

中野駅南口を出て左、ひたすら左。線路沿いをトコトコ歩きます。

ダラダラ歩いて7分。サクサク歩いて5分。走って3分。自転車で1分。馬で30秒。

左手にベローチェが見えたらもう目の前。その少し先、右手にお花屋さんがあってその隣です。

 

扉を開けたら一礼し、元気よく挨拶しましょう。

この世の絶望を集めたような暗い目をした男がいると思いますが、不審者でも浮浪者ではありません。怖がらずに、勇気を持って入店しましょう。

 

わからなかったらGoogleMapに聞いてみてください。きっと懇切丁寧に教えてくれるでしょう。

 

 

グラスで、いろんなワインを有料試飲できる場となります。

飲み比ベできる機会もあんまりないと思いますので、この機会に、ふらりと立ち寄ってみてください。

 

 

んで、次回は新ワインのテイスティングについて。

 

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ほぼ全裸で起業して2年が経ちました

本日は、ここ最近の私の身体の変化についてという、公衆トイレの落書きみたいな内容からお送りします。

 

 

 

こんにちは私です代表です村山です。

 

 

 

最近ね、ついにチャレンジしました プチ断食

 

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SUPER STREET FIGHTER IV &AE & ULTRA Wikiより 

 

(強制的)断食の効用

ずっと気になっていはいたんですよね、断食。いや、もちろん宗教上の理由じゃなくて。ラマダン的なやつじゃなくて。アッラー的なやつじゃなくて。

なんか、断食って身体にめっちゃいいらしいじゃないですか。曰く、不眠症や冷え性、肩こり腰痛、胃腸のリセットなどなど。

 

私もいい歳のオッサンですし、日々、社会の荒波と人間の欲望の渦に飲まれ、心も体も体内も油に汚れたフライパンみたいになってるわけです。この身をチャレンジ・ジョイしたい。

 

 

3日半ほどプチ断食してたんですが

いやぁ、身体スッキリしましたよ。ちょっと痩せましたしね 。

 

 

 

 

まぁ  あの

 

 

 

 

胃腸炎になってただけなんですけどね。

  

 

↑ なんか私、去年も同じ時期にヤってましたね、胃腸炎的なサムシング。あれはキツかった。

そして今年もまた、同じような症状に。3・4日間、何も口にできませんでした、アクエリアス以外。強制的断食です。

 

 

知ってます? 数日ぶりに普通の食事を口にした時の感覚

 

 

めっっっちゃ ご飯うまい

 

 

病床明け、大手定食屋チェーン・大戸屋さんにて、病人食みたいなヘルシーメニューを注文したんです。これ ↓

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◆手造り豆腐と野菜のトロトロ煮定食 739円(税込:798円) 大戸屋より

 

大戸屋さん、病人食とか言ってごめんなさい。

 

わんぱく盛りの私、普段はこんな“半分以上は優しさでできている”ようなメニュー見向きもしません。でも、病床明けの弱った胃に、これがめちゃくちゃ美味しい。正直、ちょっと涙ぐみました

 

 

あと、断食明け2日間くらいは白米がやたら美味しく感じます

一口食べる度に、毎回毎回

 

…うん………ま……

 

って声が漏れます。

 

 

私、前にオーストリアの山中で軽く遭難したことあるんですけどね、一人きりで。

 

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※↑当時の遭難中に撮影。夏の20時半くらい。街灯一つない本当の闇の中を人里探して歩き続けました

 

徒歩で7時間くらいかけて町に下り、深夜ようやくウィーン市内のアパートに到着し、満身創痍の中近所のレストランでようやく口にした温かいスープ。

 

あの時の感動を思い出します。

 

あれはうまかったなぁ。本当に涙出そうになるんですよ、不思議と。

この感動が伝えられないのが悔しい。みんなも今日から断食しなさい。

  

 

私、胃が弱点なんですかね。2年連続となると考えものです。

この胃の防御力が極端に低いステータス。なんとかなりませんでしょうか。

 

  

気がつけばアニバーサリー

唐突に話題変えますけど、弊社シェルドレイクね

 

12月24日で2周年 でした。

 

誰にも知られず、ひっっそりと。

私でさえ気づいてませんでした。去年もそうだったな。

 

 

 

小さな事務所でこれ書きつつ、「ウサギ追いしかの山・コブナ釣りしかの川」に思いを馳せ、遠い目で美しい夕焼けを仰ぎ思っていたこと。

 

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丸2年 よく潰れなかったなぁ 

 

 

 

感慨もクソもないくらいバタバタしっぱなしのここ数ヶ月でしたが

こう……書いてるとやはり思うことが色々あります。

 

人脈・資金・経験・などなどなどなど…、何ひとつもない、オンラインゲームの初期装備みたいな状態で始めることになったシェルドレイク。 

 

 

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※画像はイメージです   「病まない無限のBの世界」より

 

 

去年の1周年の時は霧の中を手探りで歩いているようなもので、「来年はもう少し霧も晴れてるかな」って思ってましたが2年目もすごい濃霧でしたどうもありがとうございます。

 

恐る恐る歩いては、突然視界に現れた木にぶつかり

えいっと踏み出せば、足元の根っこにつまずき

獣道をかき分ければ、葉っぱに身体中切り刻まれ

そして先日も大失敗したばかり(前回記事『全身全霊の謝罪 全身全裸の言い訳』参照)。

 

自分が嫌になることの方が遥かに多いかもしれません。

 

 

 

 

この1年で、どのくらい前に進んだんでしょう。

 

 

 ほとんど微動だにしてない気もします。

 

 少しくらい、半歩くらいは進んだ気もします。

 

 今向いてる先が、“前”である自信もありません。

 

 この前進は未来の後退かもしれない、そう思うこともあります。

 

 失敗ばかり、わからないことばかり、迷うことばかり。

 東西南北わからない大海原に投げ出され、漂い続けているような自分。

 

 

でも時折、そんな大海原で「あぁこっちか」と指針のようなものが現れます。月や太陽のように。

 

取引先のお店の方の「これほんとうまいねー」とか

お客さんの「ここではいつもこれ注文しますよ」とか

友人の「売上貢献するぜ」という快活な言葉とか

「本当に美味しかったです」と時折わざわざメールをくださる顔も知らないお客様とか

 

 

不意にそういうものに出くわすと、ちょっぴり一人泣いたりします。キモいとか言わないで。

 

 

そんな言葉や出来事が、いつもご贔屓にしてくださるお客様たちが、大切なメニューに加えてくださっているお店さんたちが、気持ちを支えてくれる人々が、シェルドレイクを生かしているんだと思います。

「頑張るかぁ」って、この身体を動かしてます。

 

 

来年の豊富は色々ありますが、ここでは一つ。

 

「潰さないように 潰れないように」

 

これに尽きますね。

あれ?こんなことばかり言ってる会社からワイン買いたくなくない?

 

 

とはいえ、来年も、新たに美味しいワインを日本に持ってきますよ。

ここだけの話、すでにいくつかのワインとワイナリーは目星つけてます。スロバキアから。

 

 

面白いワイン、美味しいワインをご用命の方、心よりご注文お待ち申し上げます。

 

ご贔屓にしてくださっているみなさま、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

シェルドレイクのワインが

あなたの素敵な時間を演出する一助となりますように

 

乾杯

 

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株式会社シェルドレイク 代表 ムラヤマ

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全身全霊の謝罪 全身全裸の言い訳

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あのぉ〜

 

 

本日は お日柄も良く お足下の悪い中

このようなネットの片隅にこっそりと佇み、変なワインインポーターによるワインのことあんまり書かないのに「ワインブログ」をたまに謳っては皆様の人生にとり塵の役にも立たない、またインテリジェンスの欠片もない駄文を垂れ流す「シェルブロ」に御アクセスして頂きまして、誠にありがとうございます。

 

私、生まれは大阪、育ちは東京。大阪は住之江区で産湯をつかい、姓は村山、名は佳徳。人呼んで弱小インポーター・シェルドレイク代表のムラヤマと発します。

 

 

 

こんにちは私です代表です村山です。

 

 

 

え〜と

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冒頭の、唐突な切り口上から何となくお察し方もいらっしゃるかと存じますが

本日は、正座をしてこれを書いてます。全裸です。反省の意です。

 

 

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あのぉ えっとぉ

 

 

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そのぉ

 

 

再入荷ワインと新ワインの輸入、年明けになります大変申し訳ございません

 

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前回記事にて、再入荷ワインと新ワインを少しご紹介した挙げ句、「年内には間に合うんじゃないかな」的なことブチアゲておきながら、この有様。

 

 

本当に、心から、全身全霊で、全身全裸でごめんなさい。

 

 

既にご予約頂いていた方々には、直接ご連絡さし上げております。

楽しみにしていた方々、もう本当にすみません。輸入が無事終わったら48カ所巡りとかします。全裸でします。これは嘘です。

 

 

 

輸入が延期される大きな要因が一つあります。

しかし、根本的には、ひとえに私の経験不足のせいです。

 

 

 

 

さてと

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よ〜し、言い訳するぞ〜。全身全霊でするぞ〜。

 

 

輸入延期の言い訳

弊社シェルドレイクとしましては、どうしても年内中に人気ワインの再入荷を終えときたかったんです。もちろん、楽しみにしてくださっている方や、予約してくださった方のためにも。

 

でもですね

 

12月じゃないですか。

年末じゃないですか。

 

日本だけではなく、世界中で繁忙期なんですよ。

 

 

繁忙期に起こる現象

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いいですか、みなさん。目えぐり出してよく読んでくださいね。ここから、言い訳の核に入っていきますからね。 

 

 

旅行の予約するときを思い出してください。

 

5月とか、8月とか、12月とか、連休が絡む日にちで予約しようとすると、宿のお値段上がるじゃないですか。 

あれと同じような現象とお考えください。

 

 

12月ってね、輸送費上がるんです

 

 

もちろん、私も馬鹿じゃありません。ほんのちょっと天然ドジっ子要素があるかもしれませんけど、そこまで馬鹿じゃありません。

 

12月 = 普段より輸入費用上がるのではないか

 

 この予測は立てていました

 

 

さぁいいですか、みなさん。ここが最も大切な部分です、言い訳の。

一言で済みますからね。

 

 

 

 

 

 

 

私 の 予 測 が 甘 過 ぎ ま し た

 

 

繁忙期に跳ね上がる輸送費

輸送毎に、現地(今回はスロバキアワインのみの輸入です)に輸送費用の見積をまずオーダーするんですよ。 

 

 

いやぁ、今回の輸入費用は上がるよなぁさすがに。
でもまぁ上がっても◯◯◯€くらいなもんだろ。 許容範囲。

 

 

↑↑↑↑

こんな風に考えていた秋口頃の自分を力の限りぶっ飛ばしたい本当に。

 

そして間もなく、現地より輸送費の見積がやってきます。

 

 

 〜 以下、見積を見た瞬間の私 〜

 

 

 

…ん……?

あ〜疲れてるのかな。ここんとこハードだったもんなぁ。

(眼鏡フキフキ)

 

 

……

 

 

………んんん……?

あぁ〜〜〜やっぱ疲れてるわぁこれ。ドライアイだわぁドライのアイだわぁこれ。冬場の乾燥は染みるわぁこれ。

(目ゴシゴシ)

 

 

……… 

 

 

……………

…あ…れ……?


ちょ……ちょっと…寝ぼけてるのかな。寝不足気味だったもんなぁ。だって…いくらなんでも…こんなに値上がりするなんて…あり得ないってばHAHAHA…

(顔平手パチンパチン)

 

 

 

… 

 

 

イチ ジュウ ヒャク セン …

 

 

……

 

 

 

 

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通常時より

 

¥◯00,000くらい 高い

 

 

 

 

どぅえ"え"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"え"え"え"え"え"え"ーーーーーーーーー

(PCディスプレイに顔面めり込ませて)

 

 

 

目ん玉飛び出て最寄り駅まで転がって爆散するほどの、衝撃。きっと日◯富士にビール瓶で殴られたより激しいインパクトがあったんじゃないでしょうか。

 

 

ヤバいこれはいくらなんでもヤバい。死んじゃうアタシもシェルドレイクも死んじゃう。会社が爆散して灰燼に帰しちゃう。紅蓮の炎(負債)に焼かれて冥府の底で永久の眠り(倒産)に堕ちちゃう

 

 

すぐさま、現地業者に「ドーユーコトデスか」と聞きます。

 

 

あのねぇにーちゃん。12月は需要が跳ね上がるんだぜ。思うにあんた1月にしといた方が価格も落ち着くし、延期を進めるぜクッチャクッチャ

 

 

 

まず、再入荷ワインに関しては値段決めちゃってるんです。こんな私のミスで値段変えられるわけありません。かといって、元の値段のままこの仕入れ値で売れば、ただでさえ少ない利益率がさらに減りまくります。

 

新入荷のワイン、これは値段がついてないので、まだいいかもしれません。しかしながら、少しでも値段を落として皆様に売りたいという私の思いから真っ向ぶつかります。

 

 

何日も迷いに迷い、考えに考え、そろそろ天国のおばあちゃんが手を振ってるのが見えてきた頃

 

 

……

 

 

 

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延期させてください!!!!!! 

 

と決心しました。 本当にごめんなさい。

 

 

ひとえに経験不足

きっとね、長くこういうインポートを生業にしている人だったら

 

ったりめーだろ、んなこと。このスカポンタンが

 

って、思ってるはずなんですよ。

でも私、シェルドレイクを立ち上げるまで、ワインはおろか輸入に関わる仕事なんて全くの皆無でこの仕事を始めてます。

 

つまり、完全に経験不足から来る私の「無知と見込みの甘さ」が招いた結果と言えます。

 

 

以上、死に物狂いの言い訳でした。

 

こんな恥ずかし過ぎる失敗、全部つまびらかにしてブログに晒すのもどうかと思ったのですが。謝罪の証というつもりはないのですが、ここは正直に私の恥部を晒させて頂きました。

 

この度は大変申し訳ございませんでした。

 

 

再入荷 / 新ワイン の入荷時期

輸送の高騰が落ち着くのを見計らい、すぐさまゴーサインを出すという不退転の決意を以て注視しております。

 

1月中にはイケたら良いのですが…。高騰が長引けば、もしかしたら2月になるかもしれません。

今回のことで完全にビビってます

 

なので、仏のような、清流のような静かなる心と、生暖かい目を以て、もう少々お待ち頂きたく存じます。

 

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2017 X'mas ゴリ押しワイン

さて、世間はもうすっかりクリスマスムードですね。

 

クリスマスプレゼントや、お歳暮と思われる贈り物のご注文を数多く頂いております。

我がシェルドレイク。丁寧な梱包を心がけ、張り切って毎日発送しまくってます。全裸で。

 

 

そんな弊社シェルドレイク、今年のクリスマスはコチラの至高の赤ワインをプッシュアップ。

友だちとパーティで、恋人とゆっくり2人で、家族と年の瀬に。

ピノ・ノワールの“王道”、その真髄をお試しあれ。

 

 

良いクリスマスを 乾杯 

 

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Domin & Kusicky 『ピノ・ノワール ビオ 2011』

 

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株式会社シェルドレイク 代表 ムラヤマ

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